前払いできるくん

「前払いできるくん」導入のねらい

1・これからの時代「福利厚生の強化」が重要です!

人材の確保が難しい時代、応募人数の向上と人材の定着の為にも
福利厚生の強化は企業にとって重要なことと言えます。

2・福利厚生の中でも、「給与前払い制度」が有効です!

生活に直結するのは給与です。
その給与を働いた分だけ、好きな時に前借り利用できることは
従業員にとって、とても魅力的なことと言えます。

3・給与前払制度運用には「前払いできるくん」が有効です!

理由①企業のコスト負担が極端に少ない(導入コストゼロ
理由②勤怠管理の強化も可能(経営リスク軽減
理由③給与振込手数料の削減も可能(コスト削減

前払いできるくん導入効果

企業・従業員の為の新型福利厚生サービスです。
導入企業様にとって雇用強化が可能となります。

「前払いできるくん」に期待できる
3つの雇用改善効果

効果①:社員、PAの応募数のUP
効果②:離職率の低下(定着率の向上)
効果③:従業員の間接的財政状況の把握

などの効果が見込めます。

期待効果1.社員、パート、アルバイトの応募数UP

なぜ社員、PAの応募数がUPするのか?

理由① 日払い・週払いは人気が高く、媒体掲載時の効果がアップします。
理由② 媒体の中で短期派遣と同様に比較検討されます。

フリーワードランキング、月払い、週払い、日払いの比較

期待効果2.離職率の低下(定着率の工場)

なぜ離職率が低下するのか?

理由① 掛け持ち勤務者にとって、前払い可能な会社の方が前払い制度の無い会社よりも、優先度が高くなる。
理由② もともと退職率が高いのが入社間も無いタイミング。給与の前払いで退職を抑止することが可能。
理由③ 急なシフト変更依頼でも、予定外の収入を現金化できる可能性があり、前向きに捉える。

期待効果3.従業員の間接的財務状況の把握

従業員の財政状況の間接的把握とは?

前払い制度の利用率や頻度、利用金額などから、多角的に判断することで、貴社の従業員様の財政状態を間接的に把握、判断することが可能となります。
自社の組織風土を強化するためにも、状況把握は必要な手段と言えます。

企業サイド導入メリット

導入メリット①

前払いの為の準備資金は一切不要

サービス導入にあたり、資金を準備する必要はありません。

導入メリット②

ランニングコストも無料でシステム運用が可能

通常、前払いサービスの運用には下記の2つコストが掛かります。

(1)前払いサービスの為のシステム運用コスト
(2)前払い資金の振込手数料(企業から従業員への振込手数料)

「前払いできるくん」は企業様に運用上、システム使用料も、前払い賃金の振込手数料も負担いただく必要はありません。

ただし、企業様のご希望により、一部負担も可能です。

導入メリット③

事務工数を大幅に削減

前払いサービス提供に必要な
・専用事務スタッフ※勤怠の同期化が出来ない場合、CSVデータのアップロード作業は必要。
・専用問合せ窓口
は原則不要です。
全てペイメントテクノロジー社が各種対応いたします。

導入メリット④

勤怠管理の強化が可能

ペイメントテクノロジー社が無償貸与するタイムレコーダーをご利用頂ければ、勤怠管理の手間やコストを大幅に削減し、勤怠管理の強化が可能となります。

従業員サイド導入メリット

①365日24時間 申請可能

いつでも※1 何度でも※2、上司の許可は必要ありません。
従業員様の“欲しい”タイミングで申請可能。

※1. 但しメンテナンス時間は除く。 ※2. その都度、前払い手数料は発生します。

②お手持ちのスマホ・PCから簡単操作

アクセスから申請完了まで。履歴も確認可能。
難しい書面はありません。周りの同僚へ知られる心配も無用。

③最短で翌日お振込※3

従業員様の“欲しい”タイミングで受け取ることができます。
急な飲み会、イベント、結婚式等も安心。

※3. 15時までの申請で翌日振込。15時以降の申請で翌々日振込。

④給与振込口座へお振込

新たに口座を設ける必要はありません。
使用開始に必要な操作は、従業員様による初回認証(アクティベーション)だけ。

⑤手順も操作も簡単

手順も操作も簡単

利用者の声

上京して、バイトに就きました。上京での支払い不足を防げ、助かりました。

私は地方から大学に入学する為、上京しました。一人暮らしに際して、家賃などは親に出してもらったのですが、生活必需の購入や交際費などで、思わぬ出費が続き、バイトを始めた当初、お金が足りなくなり、支払い不足に陥りそうなりました。
そこで、前払いできるくん制度を利用したことで、本当に助かりました。
親に借りることもできたのですが、上京した以上、自分でなんとかしたかったので、本当に感謝しています。
学生(19歳)

いざというときに助かります。ついついこのお店のシフトを優先してます。

実は俳優を志し、演劇を行っています。その為、公演時などはシフトを減らさなければなりませんし、その反動で、ダブルワークもしています。現金化を急ぎたい時は、やはりこちらのシフトを優先して、入れさせてもらっており、本当に重宝しています。俳優として成功したいと思っていますが、今は生活のためにも、仕事も重要なので、すぐに前払いしてくれるこの制度をうまく活用させてもらっています。
フリーター(28歳)

生活上の突然の出費で活用しています。この制度があることに感謝してます。

親戚の結婚式などで、突然の出費に困ることがあります。前払いできるくんの制度に対して、最初はあまり良い印象はなかったのですが、必要に駆られて使ってみるとすごく有難い制度だと分かりました。
これからも本当に必要な時だけ、利用させてもらいたいと思います。制度があるだけで安心です。
主婦(49歳)

導入コスト

企業様

■システムの月額固定利用料は完全無料

■前払い運用上のコストや利用上の手数料も負担なし

コスト① 問い合わせ窓口等管理コスト 負担なし
コスト② 前払い金の振込手数料 負担なし

(※一部従業員負担はありますが、その分を導入企業様で負担も可能。)

■オプションサービス

オプションサービス①
「勤怠管理システム」(完全無料)
指紋認証による管理端末を本部から無償貸与し、
勤怠管理が可能です。ランニングコストも掛かりません。

オプションサービス②
「給与振込手数料のコストダウン」(導入無料)
給与振込代行サービスをペイメントテクノロジーへご依頼頂ければ、現行の手数料よりも削減できる可能性があります。
複数の金融機関に振込している場合、大変有効です。

従業員様

<br />
    導入企業の従業員、パート、アルバイトなら、誰でも利用が可能。<br />
    複雑な審査なく、導入後すぐに利用が可能。<br />
    利用料の一部を導入企業様にて負担することも可能。<br />

導入にあたって

STEP① 従業員の情報の登録

1・従業員ナンバー
2・従業員指名
3・従業員銀行口座
4・従業員Mailアドレス(※あれば)の4点のみ

STEP② 従業員の給与情報の登録

■正社員のケース
月給情報の登録のみで完了(※変動した場合のみ変更必要)

■パート・アルバイトのケース
時給情報の登録は2つ

登録方法①:自動同期化
(1)タイムレコーダーの活用による登録(推奨方法:無償貸与)
(2)既存システムとの同期化による登録

登録方法②:CSVデータのアップロード(1日5分程度)

■従業員貸与制度の整備
■賃金規定の変更
■労使協定(労基法第24条第1項)の変更

などの整備、変更は必要ありません。

導入プロセス

導入審査について

サービス導入には企業審査を実施しております

審査実施に際して
①申込書
②決算書三期分(附属明細付き)
③登記簿謄本(コピー可能)
を提出いたします。
審査には1週間程度、頂戴しております。

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